〜「会員さんの声」より〜 2010年
私は、東大阪本部に通う、現在、45才の道場生です。
空手を始めたのは、27才の時ですので、18年間続けています。
最近、家族や友人からよく、「いつまで続けるの?」と聞かれる
ので、自分が何故今でも稽古を続けているのか考えてみました。
入門した当初は、「強くなりたい」という一心で稽古に励み、
試合等にも出場させて頂きましたが、年齢を重ねるにしたがい、
当初の思いもさることながら、より強いものを感じて、道場に通う
自分に気がつきました。
大変便利で豊かになった、今の時代ですが、その反面、大切な
ものを失ってしまったと、誰もが感じています。 その大切なものが東大阪本部の道場には残っているということです。
それは、礼節を守ること、師弟の関係など、あげればきりが
ありません。
これからも、そのような大切なものを求め続け、稽古できる限り
続けていきたいと思っています。
空手に志があり、興味のある方はぜひ道場に足をお運び下さい。
一緒に大切なものを求めていきましょう。
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川本信広さんに空手、また道場に対する
思いを語って頂きました。 |